6月7日、たまプラーザキャンパスにて、國學院大學体育連合会 スキー部の練習を取材しました。
スキー部の練習場所はたまプラーザSS2・SS3。全国の大学と比較してもとても優秀な設備であると林崎コーチは言います。國學院大學体育連合会 スキー部では、「アルペンスキー」と「クロスカントリースキー」の2種目に力を入れています!!

本日の取材に協力してくれたのは、3年生で主将を務める富井 涼雅(とみい りょうが)君。コロナ禍で練習が上手くいかなかったスキー部を立て直すのにも尽力しました。
今年2023年の冬季 冬季学生選手権では、男子が2部で総合優勝を果たし、見事1部リーグ昇格を果たしました✨✨
1部で常勝できるチームを目指し、今年は15校ある1部リーグで13位以内に入ることが目標です!!
クロスカントリースキー 練習風景
本日、クロスカントリースキーは通常練習でした。
まずは200mを男子20本・女子15本!!
タイム測定をして、自身のMAXのスピードの大体80~90%の力で走ります。



左の写真は低酸素濃度室でのトレーニングの様子です!!
標高の高い雪山で戦うので、低酸素に体を慣らす必要があります。酸素濃度15%だと標高2400mに相当するそうです。
こうした設備によって標高の高い山の上でも戦える体をつくっているんですね✨✨
